よりコンパクト化、高画質化が進むデジタルカメラ。
09年に発売されたマイクロフォーサーズカメラを
はじめとする1眼ミラーレスタイプのカメラは、
小型軽量ながらもデジタル1眼レフに劣らぬ画質に加え、
ムービー機能も搭載しカメラユーザーの裾野を広げています。
しかし、この小型軽量化が生んだ大きな問題がホール
ディングの難しさによる「手ブレ」。特にムービー撮影時は、
ボディが小型軽量であるがゆえ、より画像が安定しないと
いう悩ましさがありました。そこで、このBullet Gripの登
場です。レンジファインダーカメラ全盛の頃、ホールディング性を
向上させるため三脚穴にとりつけていた削り出しの金属製グリップ。
Bullet Gripはこの古き良きアクセサリーをヒントに
マイクロフォーサーズカメラのホールディング性を向上させるアイテムとして開発されました。
新たなカメラブームがさまざまな形で起こりつつあります。中でも注目すべきはクラッシックレンズの再発掘です。1眼レフ〜デジタル時代を迎え忘れ去られていた素晴らしい描写力を持つ単焦点マニュアルレンズの数々。マイクロフォーサーズカメラに専用アダプターを装着すれば、ライカLマウントをはじめとする半世紀も前に作られた芸術品のようなレンズを誰もが簡単に甦らせることができます。
しかし、そこでまた問題となるのが手ブレ。特にボディ内手ブレ防止機能がつかないタイプのカメラでは必ずクリアしなければならない課題です。
というわけで、ここでも威力を発揮するのがこのBullet Grip。カメラのホールディングを格段にアップさせるBullet Gripが、この問題を解決してくれます。そして、最新のカメラボディにクラッシックなレンズとクラッシック・スタイルのアクセサリー、Bullet Gripはマイクロフォーサーズカメラのドレスアップパーツとしても魅力的な存在です。



ムービー撮影時やピントリングが近い広角レンズを使用する場合は、グリップを中指、薬指、小指でホールド。
小指を置くボトム部は径を小さく、ローレットを省略してあります。(Photo 3、4、5)
ピントリングが遠い望遠レンズを使用する場合は薬指と小指でホールド、グリップエンドを手の平に載せやすいようにボトム部の先端を絞ったデザインとなっています。(Photo 6、7、8)
剛性の高いアルミ5000番台の素材を使用、表面は高級感のある梨地加工に加え劣化防止のアルマイト処理が施されています。
※カメラとグリップの接触面にはカメラ本体を傷つけぬようにウレタンワッシャーを使用しています。




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