[収録予定曲]
Disc 1 『柱』(1990 - 1st album)1. POWER(力)
2. ライオン
3. 僕は僕のうたを歌おう
4. ハッピー バースディ トゥ ユゥ
5. 36°5
6. 何よりも僕らしく、何よりも君らしく
7. 幼い日
8. HEY MY FRIEND/DON’T DIE YOUNG
9. らっぱ
10. 千の夜
Disc 2 『凡骨の歌』(1991 - 2nd album)1. 魂の裏庭から
2. メロディー
3. 裏腹
4. 灯り
5. 天井
6. ON MY WAY HOME
7. 季節のワルツ
8. 知らない犬
9. 小さき人よ
10. 親父
Disc 3 『陽はまた昇る』(1992 - 3rd album)+11. 明日のために靴を磨こう
2. 公園にて
3. 優しきうたよ
4. さらば子守の唄よ
5. 静かな生活(日記より)
6. 月明かりの路
7. 銀の花(北の国の人へ)
8. 怒りの門
9. ゆきてかえらず
10. 馬車は走る
*Bonus Track
11. 月明かりの路 (SINGLE VERSION) from single『明日のために靴を磨こう』
Disc 4 『NO FEAR』(1994 - 4th album)+31. NO FEAR
2. ナタリー
3. DOWN
4. 岬にて
5. NORTHERN LIGHTS
6. 新しい朝(NEW MORNING)
7. WINTER SUN(明日になれば僕等はきっと生まれ変わる)
8. パンダマン(イン ユァ ソウル)
9. CARRY ON
10. NO FEAR (REPRISE)
*Bonus Tracks
11. SWEET REVOLUTION from single『SWEET REVOLUTION』
12. らん・らん・らん from single『SWEET REVOLUTION』
13. 灯り from single『SWEET REVOLUTION』
Disc 5 『1995』(1995 - 5th album)+31. BRAND NEW DAY/WAY
2. SWEET REVOLUTION(NO.95)
3. 風にハーモニカ
4. 荒野の風
5. オリオンへの道(ALBUM VERSION)
6. 森を歩く
7. TOMORROW
8. 満月の夕
9. 棘 -the song of HIROSHIMA-
10. 地平
*Bonus Tracks
11. オリオンへの道(SINGLE VERSION) from single『オリオンへの道』
12. 満月の夕(SINGLE VERSION) from single『満月の夕』
13. (WHAT'S SO FUNNY 'BOUT) PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING from promo CD『POWER ANTENNA』
Disc 6(DVD) 『凡骨の夏』(1991 - live video)+Clips1. ツアーの歌 -東京にて-
2. メロディー
3. 灯り
4. ハッピー バースディ トゥ ユゥ
5. 僕のほころびの場所から
6. 魂の裏庭から
7. 裏腹
8. ON MY WAY HOME (Clip)
9. 明日のために靴を磨こう (Clip)
10. オリオンへの道(Clip)
11. 満月の夕 (Clip)
12. BRAND NEW DAY/WAY (Clip)
Disc 1-5=2010年最新リマスター(監修:山口洋)
別冊ブックレット付属
◆Comments
これまで廃盤となっていたヒートウェイヴのレコードがリ・イシューされると聞いた。歓迎しないリスナーはいないだろう。山口洋は、「ロックンロール」と「言葉」の両面から現実を射抜いてきたソングライターだ。そこに任侠的な精神が交錯するとき、様式は独特な美意識を伴って鳴り響く。彼の音楽に惹かれる理由はそこにある。
佐野元春---
暁闇に立つ、風狂の電気六弦。
荒涼たる曠野千里への第一歩。
丘の上の大馬鹿野郎どもの、偉大なる初期作品集!!
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット)
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しばらく会っていないね。
たぶん、お互い違う道をさまよっているのかな?
道があればいいけど、道がない時は道に迷ってるか道を造ってる。
同じ場所にずっといるのが苦手なんだ。
山口洋もきっとそうかな?
そのうちどこかの道ばたでバッタリ会うでしょう。
その時にはお互いカッコいい音を鳴らしているようにしよう。
メールの時代だけど、今度手紙でも書くよ。
宮沢和史(THE BOOM)
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HEATWAVEのこれまでの音源で、入手不可能になっていた曲達が、また沢山の人達の耳に届くチャンスが出来たということを素直にうれしく思います。
97年頃から、約5年間、山口洋と音楽活動を共にしました。
その頃THE BOOMは、17人編成という大所帯のステージメンバーでツアーをしていました。
一方その頃のHEATWAVEは、最初は4人でしたが、僕が辞める最後の方は3人でやっていました。
その両極端の環境の中で、ここでは書ききれないほどの音楽における表現方法を学びました。
その後のTHE BOOMや、その他のバンドのサポートなど、僕が音楽活動をする上での考え方の基盤は、この時期にHEATWAVEに参加したことによって培われたと思っています。
僕にとって、とても充実した日々でした。
今回の記念盤に収録されている曲達は、僕がレコーディングに参加した曲ではないですが、ライブでは沢山演奏しましたし、思い出深い曲が数多くあります。
山口洋との思い出も沢山あり過ぎて、とても書ききれません。
チープな表現になってしまいますが、HEATWAVE は本物のロックンロールバンドです。
この20周年の記念盤が、より多くの人がこれからのHEATWAVEの音楽を聴くきっかけになってくれることを願っています。
山川浩正(THE BOOM)